Takano

電波時計


10万年に1秒の誤差という、地球上でもっとも正確とされる“原子時計”をもとに送信される標準電波を受信し、自動的に時刻や日付を修正する時計、それが『電波時計』です。標準電波は福島県にあるおおたかどや山標準電波送信所と、佐賀県にあるはがね山標準電波送信所の2カ所から送信されています。シチズンの電波時計はこの2カ所からの電波を受信でき、日本全国で正確な時刻を得ることができます。この電波時計の動力源にエコ・ドライブを組み合わせることで、つねに正確な時間をつねに刻み続ける時計が完成したのです。またアンテナ内蔵型、裏ブタを含むフルメタルケースの開発にいち早く着手し、完成。高い堅牢性や機密性が求められるスポーツウオッチであるプロマスターにまで電波時計の導入を可能にしました。さらに要望の多かった薄型化に取り組み、新たに薄型モジュールを開発。ケース厚はこれまでの最薄9.7mmから7.1mmへ、約3mmの薄型化を実現しています。電波時計の技術はフルメタル、そして薄型化と進化したことで、多彩なモデルが揃うようになりました。

(CITIZEN Webサイトより)


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